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ブームというよりもはや定番!?麻辣湯のおすすめ店舗&具材✨

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SoraMedia編集部
公開:2026年03月15日 更新:2026年03月15日

近年、日本でも人気が高まっている「麻辣湯(マーラータン)」。一時的なブームかと思いきや、今では専門店も増え、学生や若者を中心に“定番グルメ”として定着しつつあります。 麻辣湯の魅力は、自分で具材を選び、辛さやスープをカスタマイズできること。野菜からお肉、練り物、麺まで自由に組み合わせることができるので、何度食べても飽きません。 筆者も一昨年に食べ始めてから、ほぼ毎週食べるほど病みつきになって...

近年、日本でも人気が高まっている「麻辣湯(マーラータン)」。一時的なブームかと思いきや、今では専門店も増え、学生や若者を中心に“定番グルメ”として定着しつつあります。

麻辣湯の魅力は、自分で具材を選び、辛さやスープをカスタマイズできること。野菜からお肉、練り物、麺まで自由に組み合わせることができるので、何度食べても飽きません。

筆者も一昨年に食べ始めてから、ほぼ毎週食べるほど病みつきになっています。(毎回お店で食べると破産してしまうので、自宅で作ることも多々あります笑)

今回は、そんな麻辣湯マニアの私が、麻辣湯初心者にもおすすめしたい人気店舗と、ぜひ入れてほしいおすすめ具材、そして迷いがちな麺の選び方を紹介します。

# **人気の麻辣湯おすすめ店舗**

**■ 李暁七(りしょうち)マーラータン**

本格的な中国の味を楽しみたい方におすすめなのが「李暁七マーラータン」です。スープは香辛料の香りがしっかり効いており、辛さの中に深い旨味を感じられるのが特徴です。辛さも細かく調整できるため、麻辣湯初心者でも安心して挑戦できます。

皆さんが1度は聞いたことがある楊国福麻辣湯と味は似ていますが、個人的にはニンニクの味が控えめで、痺れも若干少なめです。

筆者が1番好きな麻辣湯のお店です!

料金は量り売りシステムが基本で、自分で選んだ具材の重さによって価格が決まります。好きな具材をトングでボウルに入れていくスタイルなので、つい取りすぎてしまう人も多いかもしれません。

野菜やきのこ類の種類も豊富で、ヘルシーに楽しみたい人にも人気のお店です。

店舗にもよりますが、一定のグラム以上になるとサービス麺をつけてくれるので、それを考慮して具材を取るのがポイントです!

**■ 楊国福(ようごふく)麻辣湯**

中国発の大人気チェーンとして知られる「楊国福麻辣湯」。世界中に店舗を展開しており、日本では麻辣湯といえば!のお店です。

スープの特徴は、辛さだけでなくコクと香りがしっかりしていること。スパイスの奥深さがあり、本格派の麻辣湯を楽しめます。ニンニクもしっかりきいているので、女子に人気の麻辣湯の中でも、男子からの支持も高い麻辣湯です。

辛さは小辛から選べるので、辛いものが苦手な人でも安心です。

また、本当に辛いのが無理!という方は牛骨スープという全く辛さのないスープもあるので、是非1度お試しいただきたいです。

料金は多くの店舗で量り売り制(100gごとの価格)になっています。好きな具材を自由に選べるため、自分好みの麻辣湯を作れるのが魅力です。

李暁七と同じようなシステムで、一定以上具材を取ると、無料のサービス麺をつけてくれます。筆者がよく行く東京の店舗では、1000円分(250gほど)でサービス麺になることが多いです。

店員さんに中国の方が非常に多く、お客さんにも中国の方がいらっしゃるので、本場の雰囲気を感じながら食べたい人におすすめのお店です。

**■ 串串香 麻辣湯**

麻辣湯を気軽に楽しみたい人におすすめなのが「串串香 麻辣湯」です。比較的マイルドな味付けで、日本人にも食べやすいスープが特徴です。

料金システムは店舗によって異なりますが、量り売り+麺料金という形が多く、具材の重さに加えて麺の種類によって価格が決まることがあります。

具材の種類も豊富で、練り物系や野菜系が充実しているのも魅力。麻辣湯に慣れていない人でも挑戦しやすいお店です。

# **麻辣湯でぜひ入れてほしいおすすめ具材**

麻辣湯の楽しみは、なんといっても具材選び。ここでは、筆者が毎回入れている、おすすめ具材を紹介します。

**・かに団子**

見た目が少しユニークで、サーカスのテントのような形をしているのが特徴です。中にはカニ風味の餡が入っており、これがとっても美味しいんです!麻辣湯のスープとの相性も抜群で、リピーターの多い定番具材です。

**・じゃがいも**

薄くスライスされたじゃがいもは、スープの味をよく吸います。じゃがいものホクホクした食感を楽しむために、あまり大きすぎないサイズのものを選ぶのもポイント!ボリュームも出るので、満足感を高めたい人におすすめです。

**・うずら**

小さくて食べやすいうずらの卵も人気の具材です。ピリ辛スープと卵のまろやかさがよく合い、味のバランスを整えてくれます。辛さが強いときの“休憩ポイント”のような存在です。筆者は5個入れます笑

**・レタス**

意外かもしれませんが、レタスも麻辣湯にぴったりの具材。火が通るとほどよくしんなりして、スープとよく絡みます。さっぱりした味わいなので、こってりした具材と組み合わせるのもおすすめです。

※具材は店舗によって取り扱いが異なりますが、今回紹介したものは多くのお店で見かける定番具材です。

# **麺で迷ったらこれ!おすすめの選び方**

麻辣湯では麺の種類もいくつかあり、どれを選ぶか迷う人も多いと思います。そんなときは、好みの食感で選ぶのがおすすめです。

☆もちもち食感が好きな方 ▶︎ さつまいも春雨

弾力があり、麻辣湯の定番ともいえる麺です。スープともよく絡み、満足感があります。

☆ツルッと食べたい方 ▶︎ トウモロコシ麺

軽くて食べやすいのが特徴。スープをほどよく吸いながらも、さっぱりした食感を楽しめます。

☆韓国ラーメンのように食べたい方 ▶︎ インスタント麺

少しジャンク感のある味わいになりますが、スープとの相性は抜群。ラーメン感覚で楽しみたい人におすすめです。

☆もちもち+食べ応え重視 ▶︎ 刀削麺

厚みのある麺で、しっかりした食べ応えがあります。お腹いっぱい食べたい人には特におすすめです。

# **おわりに**

麻辣湯は、自分の好みに合わせて具材や麺を自由にカスタマイズできるのが魅力の料理です。同じお店でも選ぶ具材によって味が変わるため、何度食べても新しい楽しみ方があります。

今回紹介した店舗や具材を参考に、ぜひ自分だけの“お気に入り麻辣湯”を見つけてみてください。きっと、次に食べるときは具材選びがもっと楽しくなるはずです。

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