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わたしのすき時間 — 学生が語る、日々の小さな“すき” — Vol.2アニメ・ゲーム

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SoraMedia編集部
公開:2025年12月27日 更新:2025年12月27日

“好き”を語る時間って、少しだけ心が明るくなる。「私のすき時間」は、学生が日々の中で感じる“ときめき”や“好き”を切り取るインタビュー企画です。カフェ、音楽、ファッション、推し活──どんな小さな“すき”も、その人のストーリーの一部。学生たちのリアルな「すき時間」を通して、日常のきらめきをお届けします。   🌼今回のテーマは「アニメとゲーム」 アニメとゲームは家の中で楽しめる気軽に出...

好きを語る時間って、少しだけ心が明るくなる。
「私のすき時間」は、学生が日々の中で感じるときめき好きを切り取るインタビュー企画です。カフェ、音楽、ファッション、推し活──どんな小さなすきも、その人のストーリーの一部。学生たちのリアルな「すき時間」を通して、日常のきらめきをお届けします。


 


🌼今回のテーマは「アニメとゲーム」


アニメとゲームは家の中で楽しめる気軽に出来る趣味の1つです。


今回はアニメやゲーム好きの2人の学生に、お話を伺いました。


 


人目は大阪国際工科専門職大学の煮込みプリンチャーハンさんです!


 


Q1いま一番ハマっていることは何ですか?


MMORPGです!


💡MMORPGMassively Multiplayer Online Role-Playing Game)とは、インターネット上で多くのプレイヤーが同時に参加し、それぞれのキャラクターで冒険や交流を楽しむオンラインゲームのこと。協力してボスを倒したり、取引をしたり、仮想世界での「もう一つの生活」を味わえるのが魅力です。


Q2それを始めたきっかけは何ですか?


友人に誘われたからです。


Q3どんなところが一番楽しい・魅力的ですか?


高難易度なクエストを時間をかけて攻略していくのが楽しいです!


Q4ハマっていてよかったことはありますか?


困難なことを前にしても「どこかしらに攻略方法があるはず」と考えられるようになりました。


Q5ゲームをする上でマイルールはありますか?


常にロマンを求めることです。


Q6あなたのすきなゲームを知らない人に一言でおすすめするなら?


冒険心を忘れた人へおすすめです!


Q7 これから新しくやってみたいことはありますか?


居合をやってみたいです!


⚔️居合(いあい)とは、日本の伝統武道の一つで、刀を抜く動作そのものに集中する「抜刀術」。静と動が交錯する所作には、美しさと精神性があり、現代でも「心を整える武道」として人気が高まっています。


 


2人目は、Ucla extensionのやましたさんです!


 


Q1いま一番ハマっていることは何ですか?


アニメです!


Q2それを始めたきっかけは何ですか?


コナンの漫画を読んだのがきっかけです。


Q3どんなところが一番楽しい・魅力的ですか?


話が面白いところと1話が20分ぐらいで終わるところです!


Q4ハマっていてよかったことはありますか?


同じ趣味の人とつながれたことと気分転換になることです。


Q5あなたのすきなゲームを知らない人に一言でおすすめするなら?


とりあえずコナンの映画を一緒に見ましょう!


Q6これから新しくやってみたいことはありますか?


まだ見てないアニメを見たいです!(先延ばしにしてるジャンルなど)


 


家の中で過ごす時間が増えた今、アニメやゲームのような自分の世界に没頭できる趣味は、多くの学生にとって心の支えになっています。キャラクターやストーリーを通じて感じる「共感」や「挑戦する気持ち」は、日常のモチベーションにもつながっているようです。推し活やアニメ、ゲームなど、どんな形であっても「好きなことに夢中になる時間」があるということ。それが、忙しい学生生活の中でも自分らしくいられるすき時間なのかもしれません。


 


🎬最近流行りのアニメ事情チェンソーマン人気再熱!



撮影:筆者


最近、私の周りではアニメ『チェンソーマン』の話題でとても盛り上がっています。特に映画が公開されたことで、友人たちの間でも「観に行った!」という声をよく耳にします。独断と偏見かもしれませんが、今いちばん熱いアニメのひとつだと思います。


私自身もアニメ版を見たことがありますが、まず印象的なのは、キャラクターの個性とその魅せ方です。主人公・デンジのまっすぐでどこか不器用な生き方や、マキマの謎めいた存在感、そしてパワーの自由奔放さなど、一人ひとりがとても濃く描かれています。戦闘シーンではチェンソーを駆使したアクションがダイナミックで、映像の迫力に引き込まれました。背景やカメラワークも映画のように作り込まれていて、アニメの枠を超えた映像体験という印象です。


また、『チェンソーマン』は単なるバトル作品ではなく、「生きるとは何か」「幸せとは何か」というテーマが根底にあるところも魅力の一つです。グロテスクな描写の裏に、登場人物たちの人間臭い感情が丁寧に描かれており、見る人によって感じ方が違う深さがあります。SNSでも「観るたびに新しい発見がある」「感情が揺さぶられる」といった感想が多く、学生の間でも「ストーリーを語り合う時間」がひとつのすき時間になっています。


アニメ文化の面白さは、こうして一つの作品をきっかけに人とつながったり、感情を共有できることにあると思います。たとえ一人で観ていても、SNS上で同じ作品を愛する人と語り合える時代。『チェンソーマン』のような話題作が生まれるたびに、アニメの世界が少しずつ広がり、私たちの日常にも彩りを与えてくれます。

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