記事「第1回Soraハッカソン 開催結果」のデフォルト画像

第1回Soraハッカソン 開催結果

SoraMedia編集部のプロフィール画像
SoraMedia編集部
公開:2025年11月26日 更新:2026年01月05日

イベント概要 Soraでは、今回初となるオンラインハッカソンを開催しました。本イベントは、1週間かけて「企画・開発・発表」まで行う形式で実施しました。 日程 Day1:10/25(土) Day2:11/1(土) 参加者について 社内ハッカソンではありましたが、今回は特別に友人の参加もOKとした回となりました。インターン生の協力のもと、告知から運営までを実施し、個人参加・友人同士での参加の両方...

イベント概要


Soraでは、今回初となるオンラインハッカソンを開催しました。
本イベントは、1週間かけて「企画・開発・発表」まで行う形式で実施しました。


日程




  • Day1:10/25(土)




  • Day2:11/1(土)






参加者について


社内ハッカソンではありましたが、今回は特別に友人の参加もOKとした回となりました。
インターン生の協力のもと、告知から運営までを実施し、個人参加・友人同士での参加の両方が見られました。


当日は合計22名が参加し、全6チームがエントリーしました!




テーマ


「身近な課題解決・学生生活を便利にするアプリやシステム開発」




結果・受賞


🏆杉澤チーム|オカネージャー


節約が“育成ゲーム”になる家計簿アプリ
従来の「記録するだけ」の家計簿アプリから脱却し、節約の成果でキャラクターを育成する“ゲーム形式”の家計簿アプリ。
楽しみながらお金の管理を続けられる体験が高く評価され、優勝を獲得しました。




💡佐久間チーム|UniShare 


学びを共有し、学習効率を最大化するノートシェアアプリ
学びを共有できる環境を提供し、学生が効率よく学習・テスト対策できるSNSライクなノートシェアアプリ。
学生同士の学びの可視化に加え、教師側も理解度やつまずきポイントを把握できる点が評価されました。


どのチームの成果物も完成度が高く、アイデアやUI、ユーザー体験設計にそれぞれの強みがあり、審査員たちも最後まで悩みながらの審査となりました。
受賞には至らなかったものの、どのチームにもハッカソンらしい工夫と挑戦が詰まった発表が多く見られました。




参加チームの成果物


ここからは、今回エントリーした各チームの成果物を一部ご紹介します。


榊枝チーム2|TASK KITCHEN


日々の課題を、もっと楽しく。
課題の進捗管理を「料理」に見立て、タスクを楽しく・円滑に進めることを目指したアプリ。
日常的な課題管理をゲーム感覚で続けられる体験を提案しました。




高身長高学歴グループ|シェアトリ


旅行計画を、みんなでもっと“ワクワク”に。
直感的な操作で旅行ルートを自動算出し、スポットを追加すると旅費も自動計算できる旅行計画アプリ。
複数人での旅行準備をスムーズにするアイデアが特徴です。




隅田チーム|Universe


分断されがちな学生生活をつなぐ、次世代コミュニティプラットフォーム。
履修情報やサークル情報など、先輩たちの「暗黙知」を誰もがアクセスできる「形式知」へ。
学生のためのオールインワン・コミュニティアプリを提案しました。




山下チーム|たべきゃら


食事管理 × ペット育成の新しい体験。
食事管理とキャラクター育成を掛け合わせた、新感覚の食事管理アプリ。
日々の食事を記録しながらキャラクターを育てる仕組みを設定し、継続しやすい体験を実現しています。




当日の様子・雰囲気


Day1のキックオフでは、インターン生の司会進行のもと、協賛企業であるSora株式会社・舟引さんからご挨拶をいただき、テーマや進め方を全体で確認しました!
その後はチームごとに分かれ、アイデア出しと開発が一気にスタート。参加者の皆さんの想像以上の熱量に、メンターも驚いていました。


開発期間の5日間は、オンラインでも密にコミュニケーションを取りながら作業を進行。
ハッカソン初参加の方も多い中、役割分担をしつつ積極的に意見を出し合う姿が印象的でした。


Day2の発表では、今回はプロトタイプでの発表もOKとしており、企画力やUI案、ユーザー体験の工夫が光る発表が多数!
そして、完成品まで仕上げたチームの成果物も、どれも完成度の高いものばかりでした。


当日はインターン生が司会やQA対応も担当し、全体をスムーズにサポート。
和やかな雰囲気の中でハッカソンが進行しました!




運営メンバーからのコメント


初めての試みでしたが、参加者の皆さんの熱量がとても高く、運営側としても学びの多いハッカソンになりました。
今回の経験は、来年以降のハッカソンにもつながる大きな一歩だと感じています。
Soraとして、これからも学生のチャレンジを応援していきたいです!




参加者の声




  • 「初めてのチーム開発で貴重な経験だった」




  • 「他大学の人との交流が刺激的だった」




  • 「テーマが明確で進めやすかった」




  • 「楽しく学べた」




  • 「次回もぜひ参加したい」






今後について


今回のハッカソンを通して、多くの反響と手応えを感じることができました。
その流れを受けて、第2回ハッカソンの開催も検討・準備を進めています!


Soraはこれからも、学生の「やってみたい」を後押しする場を広げていきます。
初めての方も、ぜひ気軽にご参加ください!

#社内イベント #コミュニケーション #勉強
Soraメンバーに
なろう!